避妊リング 効果 副作用

避妊リング 効果 副作用

避妊リングってどんなもの?その言葉は聞いたことはあるけれど、実際に見たこともないし、実体験を聞いたこともないという人は少なくありません。避妊リングはピルと同じくらい避妊率があるものです。これ以上子供は産むことを考えていないという人や今は子供が出来ると困るタイミングである人など妊娠を望まない女性たちの味方になる治療方法です。効果は高いのはいいのですが、やはり治療には痛みが伴うのでしょうか。そんな疑問にお答えします。

 

避妊リングはどこに入れる物なの?

避妊リングと聞いただけでは、どこに装着する物かわかりませんね。正式名称は、子宮内避妊用具というものであり、子宮の中に入れる避妊具なのです。子宮の中にこのリングを入れることで、着床を防いで避妊効果を発揮します。

 

その大きさは?どのように入れるの?

子宮の中に避妊リングを挿入しなければいけないので、避妊リングを挿入する場合は、必ず産婦人科を受診して入れてもらう必要があります。また避妊リングを入れるタイミングとして良い時期があるので、予約して診察を受けてからリングを挿入をします。診察の際には内診台にあがり、専用器具を用いて子宮内に挿入します。大きさは約3.5p×3.5センチ程の小さなものですが、子宮口の硬い人や挿入時に緊張している人は挿入時に痛みがあることもあります。痛みを最小限にするためには、リラックスして治療を受けることが大切です。

 

入れたら入れ替えは必要ないの?

挿入すれば効果は一生というわけではなく、定期的な入れ替えが必要となります。その入れ替えの間隔は2年から5年と言われます。その期間が来れば、一度取り外し、再度新しいものを挿入する必要があります。前回痛みがあった人は、また同じような痛みがあるのか…と緊張しますが、必要な入れ替えなので少し我慢する必要があります。ただ痛みに不安を感じるよりも、効果が高く避妊のメリットが大きいので少し治療を我慢することも大切ですね。"